『喫煙科学研究−10年のあゆみ−』は、喫煙科学研究財団発足後10周年を迎えるにあたり、1996年4月、当財団より出版された書籍です。ここに紹介する総説は、この書籍の内容をそのままデジタル化したものです。1986〜1993年の期間、当財団の助成で行われた精神・心理・身体の広範な領域にわたる研究業績が取りまとめられています。

 
  →喫煙の生体影響と発癌
→喫煙とがん -分子遺伝学的研究から-
→喫煙と肺がん及びその他のがん
蟹沢成好
石川隆俊
竹本和夫
 
 
  →喫煙と循環器機能 -血液循環動態に及ぼす喫煙の影響-
→喫煙と循環器疾患
→喫煙と脳循環動態
中西弘則
泰江弘文
今泉昌利
井坂吉成
芦田敬一
阿部 裕
 
 
  →喫煙と肺細胞の応答

→肺の線維化と癌化
→喫煙と呼吸器疾患
泉 孝英
長井苑子
貫和敏博
高橋英気
吉良枝郎
 
 
  →神経伝達に及ぼすニコチンの影響
→喫煙と神経疾患
三須良實
石川 厚
辻 省次
 
 
  →喫煙と消化器系 鎌田武信
辻 晋吾
川野 淳
 
 
  →喫煙と内分泌機能
→喫煙と代謝および肥満
松倉 茂
清野 裕
 
喫煙と妊婦・胎児  
  →喫煙と妊婦・胎児 森 崇英
佐川典正
 
 
  →喫煙の精神薬理作用 -実験動物による研究-

→喫煙の精神薬理作用 -人における研究-
→ニコチン依存性の生理・薬理
→喫煙の生体防御機構への薬理作用
栗原 久
田所作太郎
宮里勝政
柳田知司
五味田裕
 
 
  →喫煙と精神機能・パーソナリティ 上里一郎
 
  →受動喫煙に関する基礎的研究 春日 斉
 
  →各種疾患に関する疫学研究 常俊義三


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